
京都には、おすすめの場所とグルメがたくさんある。今日は、観光地別に「おすすめ」をまとめてみよう。〜四条〜清水寺があるので、ほとんどの人が訪れるが、私のおすすめは「安井金毘羅宮」。
清水寺と八坂神社の間のエリアでちょっと見つけずらい場所にある。
ある一方から行くと、ちょっと近寄り難いホテルの横を通ることになるので少し勇気がいる。
でも、最近は有名になったので観光客がたくさん歩いているかもしれない。
ここの大きな石をくぐると、悪縁を断ち切り、良縁をつかむという。。。
反対にくぐると大変なので、よく確認してからくぐらなければ。
そして、願いを書いたお札を貼ってくる。
ご利益はどうかわからないが、何年後かに私は結婚できた。
この辺りは、本当に美味しいお店がたくさんあるので、非常に悩むところなのだが。。。
今回は「かさぎ屋」をおすすめ。
二年坂の、もう少しで登りきるちょっと手前にある小さなお店。
おはぎとおしるこがいい!
おはぎは、つぶ、こし、しろ(季節によって変わる)の3種のあんこ。
おしるこは、おもちがこんがりと焼いてある。
心も体も温まる。「京都に来たんだなあ。。。」と実感したい時はお薦めの場所。
〜南禅寺付近〜この辺りでは南禅寺に行きがちだが、銀閣寺方面に向かうとある「永観堂」の紅葉が見事。
真ん中に池があるのだが、「水際の紅葉は赤くなる。」と言われると通り、燃えるような紅。
南禅寺のグルメと言えば「奥丹」「順正」のように名店が並ぶ湯豆腐が有名だが、
私のおすすめは「聴松院」。
大きい民家で営んでいるような感じで、庭を見ながら縁側で湯豆腐をつつくのは気持ちがいい。てんぷら、ゴマ豆腐、田楽などのつくお得なセットが3000円程度。
豆腐は崩れにくい絹ごしで、生醤油に近いたれで、たくさんの九条ねぎと一味とうがらしで食べる。さらに鍋には、大きな豆腐が5つくらい入っている。
関東では、木綿が多いし、ねぎや白菜も入ってるし、たれはポン酢なので、初めて食べた時はびっくりした。
以来、私は絹ごしのみで、生醤油にねぎと一味。
〜嵐山・太秦方面〜嵐山では「大河内山荘」の紅葉はほとんどはずれがない。駅付近のお寺は、紅葉のいい年ならば充分だが、今年はいまいち、もしくは遅く行ってしまった場合でも、とりあえず出会う事ができる。
嵐山のグルメと言えば、渡月橋近くの「琴きき茶屋」の桜もちがおすすめ。
あんこが甘すぎず、塩気のある桜の葉が飽きさせない。
もうひとつ、北野天満宮にある「とよおけ茶屋」。
ここは、豆腐屋さんの食事処だが「湯葉丼」がおすすめ。
甘いあんかけにたくさんの湯葉が入っており美味しい。
〜番外編〜その1 詩仙堂に向かう途中にあるきらら漬のお店「穂野出」。
京都駅にも同じような物が売られているが、明らかに味が違う。
甘めの白味噌が小さなナスにからまり美味しい。
その2 八つ橋。京都の定番土産だが、最近は様々な味の物が販売されている。
色々な味を少しづつという事なら、八坂神社から鴨川に向かう間のお土産屋さんを
チェックするのが良い。他ではない6個入りのミニサイズがある。しかも、2種入り。
これを色々と買えば、帰ってから楽しめるので、おすすめ。
その3 錦市場にあるお茶専門店「あずま屋」のほうじ茶ソフト。抹茶ではない。
抹茶ほどお茶の味が強くなく、コーヒーのような香ばしさが若干感じられる。
他にもおいしい物はたくさんあるが、ほとんどがガイドブックやテレビで紹介されているので、今回は、比較的露出度の少ない物を紹介してみた。
テーマ : 京都・奈良 - ジャンル : 旅行