

昨日、夕食を作りながらテレビを流しているとマッキー(槇原敬之)とケミストリーのコラボで「約束の場所」が聞こえて来た。
ちょっと前の「僕らの音楽」ですでに聴いていたのだが。。。
CMで最初に聴いた時に「いい曲だなあ。。。」と思っていた。
しばらくして、マッキーが作った曲だと知った。
その後、盗作騒動で色々報道されてケミストリーの「約束の場所」の1部分は毎日何度も聞いていた。
いくらケミストリーの綺麗なハーモニーでも大ファンでない限り、若干飽きる。
そのうち、感動する事は無くなった。
そんな時にマッキーとのコラボを聴いた。
最初のケミストリーが歌う部分でも、しっかりと歌番組で聴くと「あー。やっぱりいいなあ。。。」と思っていた。
が、そのあとにマッキーが歌いだした瞬間、鳥肌が立った。
なんだろう、この感じ。単に私がマッキーのファンだから?
完全に歌声と音楽がぴったり合って広がっていく感じがした。
あのうまいケミストリーの歌が私には完全に物足りなくなった。
盗作騒ぎでこの歌のイメージが悪くなったのでマッキーとのコラボがこんなにも早く実現したのかどうかはわからないが、私としては大変うれしい事だった。
よくよく考えると、他のミュージシャンでも、自分でも歌う人が誰かに曲を提供した時やっぱり本人が歌った方が断然いい。
そりゃそうだ。自分で歌ってみるだろうから自分の声で綺麗なメロディーラインを考えるだろう。
「世界に一つだけの花」もそうだった。
今ぱっと思い出したけど、竹内まりやも本人の方がいい。
上手下手ではなく、聞き慣れたメロディーラインを聞き慣れた声で聞いている事の安心感なのだろうか。
とにかく、昨日の聴いた瞬間も「これこれ!」という気持ちとともに鳥肌が立ったのだ。
私はこのマッキーの声で癒されるのかもしれない。
優しくて、平井堅ほど色気がなくて、純粋でちょっとハスキーな感じが。。。
そういう声があると一瞬で癒されるので、出会えた事に感謝したい。