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10月26日(木)14歳の母



 今まで10代の妊娠を扱うドラマはたくさんあったが、大抵家庭の複雑な事情が原因だった。親の仲が悪く、いつもけんかをしているとか、兄弟ばっかりかわいがるとか、片親で寂しくて夜の街に出掛けてしまうとか。。。ならば、それを気をつければいいんだと誰もが思ったはず。だから、他人事でいられたので、ドラマとしてフィクションを楽しんだ。
しかし、このドラマは違う。普通の家庭で育ったごく普通の女の子。忙しいけど、明るくコミュニケーションをとってくる父、ごく普通程度の小言を言う母、生意気な弟。学校でもいじめられているわけでもなく、性格もごく普通の主人公だ。
しかし、妊娠してしまう。何かに反抗しているわけでもなく、逃げたいわけでもないのに。。。
幸せに育った事が裏目に出た。人に優しくできる事で、好きな人を気の毒に思ったのだろう。本人ではなく、相手に家庭の事情があった。

こうなると、もうどう育てて良いのかわからなくなるだろう。
私は子供がいないので、他人事になってしまうが、子を持つ親たちは大変だなあ。。。
好きな人が傷ついていたら同情してしまうだろうなあ。慰めたいと思うだろう。
でも、父親の言う通り「お前を本当に好きだったら簡単にこんな事しない!」である。
でも、そんな理屈がどれだけの人に当てはまるだろう。
仮に、本気だったとして、後で気持ちが変わるのは良くある事だし。

結局この問題は難しい。じゃあ、子供ができないようにすればいいのかと言えば、人間そんなに上手に自分をコントロールできる時ばかりではない。その証拠にできちゃった結婚は増えるばかりである。
大人ができないのに、子供ができるだろうか。
大人だから、子供だからという事ではなく、人を一人創り出す責任というか、大切さというかそういう部分が理解できるようにならなければ無理なんだろうなあ。。。
まあ、そんな事を言うと、また出生率が下がってしまうので、それもまた問題だけど。。。
私は以前お医者さんに「持病で継続して薬を飲んでいる人はその間に妊娠したら影響はないのですか?」と聞いた事がある。医師は一言。
「作る少し前から薬を飲まなければいいんだよ。」
はっとした。子供は偶然にできるものではなく、計画して作るものなんだ。と。子供を作るための準備が健康な赤ちゃんを産む方法であり、その義務が親にはあるんだという事を。。。
健康ならば自然に任せていれば必ずできるもので、その為にできなくする方法がある。偶然なんてありえない。医学というのはそう考えているんだと思った。きっと、お医者さんは、できない努力をしないで子供ができてびっくりするカップルに「何当たり前のことなのに。」と思っているんだろうな。

このドラマは結局生むのだろうか。。。なんか、生んで周りが応援して何とかがんばっていくという内容では、若すぎる妊娠を助長するのではないかと不安になってしまう。


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テーマ : テレビドラマ - ジャンル : テレビ・ラジオ

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